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February 20, 2011

2011年3月5日セミナー「心に響くブランディング」のすすめ in大阪

「心に響くブランディング」のすすめ in 大阪

講師:坂口昌章(シナジープランニング代表/東レ経営研究所客員研究員)

■日時:2011年3月5日(土曜日) 15時~17時
■会場:瀧定大阪本社(〒540-8668 大阪市中央区備後町2-3-6)

*17時より居酒屋にて2次会も予定。(割勘で3~4千円程度)

*お申し込みは、ツイッターで@masakaguchiまでDMにて氏名、所属をご連絡ください。フォローします。メールの方は、masakaguchi@nifty.comまで氏名と所属をご連絡下さい。学生の方、TDA会員の方は、その旨、記載してください。会費は当日ご持参ください。


1.なぜブランディングが必要なのか?

  ・ 大手アパレルはブランド再編の必要性がある(メガショップ対応)
  ・ 中小企業は会社の知名度を上げる必要がある
  ・ 海外展で成功するにはブランドが必要
  ・ 会社のWEBにもブランディングが必要
  ・ 産地ブランド、観光誘致もブランディングが必要
  ・ 個人、デザイナー等も自分のブランドを確立すること
  ・ ブランドが検索キーワードになっているか?
  ・ 海外から見た日本の産業、技術、企業はブラックボックス

2.既存のブランディング技法は錆び付いている

  ・ 新ブランドを作らなければならない理由
  ・ アパレルが売上不信を天候のせいにする理由
  ・ 新ブランド企画書はなんのために作るのか?
  ・ 顧客ターゲット、ブランドコンセプト、価格設定、アイテムバランス等々
  ・ 売場が取れた後、ブランドは崩壊に向かう
  ・ ライセンスブランドの成功率が高い理由
  ・ 継続的なブランディング活動を行う仕組みがない
  ・ 売れ筋を追いかけて商品を作る仕組みはある
・ ブランドコンセプトが顧客に伝わらないのでは意味がない

3.ブランドの世界観を想像し、創造する

  ・ 地理軸と時間軸で、自社はどこにいるのか?を考える
  ・ 分業の仕組みと個別の要素を統合する仕組み
  ・ 文字ではなく画像で考える(日本語の分からない相手に)
  ・ 外部(売り上げ数字、トレンド情報等)ではなく、内面を掘り下げる
  ・ 本当に欲しいモノ、やりたいコト
  ・ ブランドの付加価値とは何か?(ストーリーが持つ価値)
  ・ 会社、個人が持っているリソースを磨きだす

4.商品が売れるということ
  ・ 伝える→知る
  ・ 行く→見る
  ・ 触る
  ・ 試す
  ・ 買う
  ・ 使う→評価する
  ・ 自慢する→褒められる
  ・ 全てのアクションに感動があるか?

5.顧客の心理を継続的にコントロールする
  ・ ブランドコンセプト(ショップ、ブランドロゴ、ショップ袋等)
  ・ シーズンテーマ(ブランドコンセプトに基づくテーマ)
  ・ サプライズを連続して起こす(恋愛のように)
  ・ コレクション=プレゼンテーション
  ・ 商品構成(バランスと特化)
  ・ デザイナーの交代→それを可能にする確固としたチームの存在
  ・ クリエイティブディレクターの仕事とは?

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