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June 02, 2006

SNSの活用方法と可能性

 唐突だが、あなたはSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)を利用しているだろうか。開放的なインターネットの中で、登録した会員だけが入れるある種のコミュニティサイトで、参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げていくというもの。 その中でも、最大手のmixiは、会員数が360万人を超え、毎月15万人ずつ増加しているという。会員からの紹介がないと入会できない仕組みであり、自分には関係ないと思っていたが、偶然、友人との話の中でmixiの話題が出てきたので、「それなら私も招待してよ」ということになり、試しに使い始めてみた。
 私は既に実名でブログを立ち上げており、別に新たな出会いを求めているわけでもないので、どうも実感がつかめない。「ここに日記を公開したとして何が生まれるのだろう」という感じだ。
 ある時、大学生の息子と話していたら、息子もmixiの会員であることが分かった。彼の高校のクラブ活動のOB会が、mixiの「コミュニティ」を作っており、その情報をチェックしているとか。
 SNSということで何か身構えてしまっていたが、むしろ実社会の縁をネット上で補完するという使い方が最も有効な使い方なのかもしれない。勿論、一部の人にはネット上の出会いもあるかもしれないが。

そう考えると、例えば、ファッション専門学校の学生を対象にした「コミュニティ」を作り、特別講義の時に告知をしておけば、彼らとのコミュニケーションは持続する。あるいは、JC出展者のコミュニティを作れば、情報交換が可能になる・・・。
そう考えていくと、自分が発行しているメルマガの読者やこのブログの読者のコミュニティができるかもしれないと思い至った。mixiの会員になっている人はそのままコミュニティに参加してもらい、mixiの会員ではない人には私が招待すればいいのだ。私がメルマガやブログを書いていて感じる最も大きな不満は、読者の姿が見えないということ。その不満が解決されるかもしれない。
ということで、本ブログとmixiの連携の実験をしたいと思う。
既に、mixi会員の方は、「時尚産業」というコミュニティを検索していただき、メンバーとして参加して欲しい。あるいは、「motojime」と検索していただければ、私のトップベージに行くので、そこからコミュニティに参加して欲しい。
mixiの会員でない人で実験に参加していただける人は、mixiというタイトルで簡単な自己紹介のメールを私に出して欲しい。折り返し、mixiへの招待メールを出させていただき、実際にmixiを体験し、「時尚産業」というコミュニティに参加して欲しい。
そこから何が生まれるかは分からないが、何も生まれないということはないのではないか。とりあえずオフ会でもやりますか?

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