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July 12, 2004

ROUROUのショーに行ってきました

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7月11日午後2時30分より、横浜市中区山下町の 「Amazon Club」において、「ROUROU」の秋冬コレクションが開催された。ROUROUは、ネオアジアをテーマに、デザイナーの早園マキさんが展開するブランド。中華街と代官山にショップを持っている。
今回のコレクションは鳳凰がテーマ。コレクションの途中で、シンガポール育ちのシンガーソングライター Sachiyoがオリジナル曲の「鳳凰」を歌い上げるという凝った演出も。会場には、アジアの民族衣装を独自にアレンジしたROUROUの服を身につけた若い女性が詰めかけ、お気に入りの作品が出てくるたびに「カワイイ~」と歓声をあげていた。(はっきり言ってオジサンは私一人で浮いていたかも)
コレクションが終わった後にも、ドリンクとエスニック料理がふるまわれ、最後まで観客を楽しませる構成となっていた。こじんまりとしたショーながら、ショップスタッフと顧客が家族的なコミュニケーションを築いていることを感じられた。

今回、私がコレクションを訪れたのは、案内状の中に、「メルマガいつも読んでマス!!」という一行があったから。これは「読者サービスせにゃならん」ということで出かけた次第。
それにしても、ショップ2店舗のブランドがオリジルでショーを開くには大変なエネルギーが必要であり、それをこなしていることに驚いた。これは若い人じゃないとできない。
商品の完成度は今一つという感じだが、その原因の一つは、テキスタイルであり、縫製工場の問題だろう。おそらく、生産ロットが少ないので、オリジナルテキスタイルや工場に苦労しているに違いない。後加工のバリエーションにより、解決できる問題も少なくないだろう。
必要があれば、産地や工場を紹介して、質的レベルの向上にも寄与したいと考えている。
頑張れ、ROUROU!!!石河さん(社長でマキさんの旦那)、MAKIさん!!!
(写真撮影禁止なのに3枚撮ってしまった。ごめんね。)

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「ファッションビジネス」カテゴリの記事

Comments

ROUROUの石河です。
扇谷さん、お久しぶりです。
もちろん覚えていますよ!!
その節は、大変お世話になりました!!

また、ウチのショーにも興味を持って頂けて嬉しいです。
次回はインビテーションを送らせて頂きますネ!

暑い日が続きますが、お体にはくれぐれもお気をつけ下さい。
有難うございました!!

こんにちは。坂口様のコメントにも名前がありましたアパレルウェブの扇谷と申します。以前弊社のメールマガジンで「ROUROU」様をご紹介させて頂いた際、石河様とご連絡をとらせて頂いておりました。覚えていらっしゃいますでしょうか。あれから早いもので約1年経つのですね。
素敵なショーを開催されたとの事遅ればせながらご盛況をお祝い申し上げます。次回のショーには是非伺わせて頂きたいと思いました。

マキさん。書き込みありがとう。とても楽しいイベントでした。石河さん、プレスの高倉さんからもメールをいただきました。
オリジナル素材の件は、一度詳しく話を聞かせてください。小ロットでオリジナルを作る方法もありますので。
上海に店を出す時も相談してくださいね。現在、アパレルウェブという会社と一緒に、中国ビジネスのマッチングを行っています。先月末にも、上海の久光百貨店に日本のアパレル3社と韓国のアパレル1社の出展をお手伝いしました。
まぁ、中国はいろいろと問題も多いので、じっくり取り組んだ方が良いと思いますが。

先日はお忙しいところわざわざ横浜までお越し頂き、誠に有難うございました。いつもメルマガで拝見させていただいてる、あの坂口さんがいらっしゃる!とスタッフ皆大騒ぎでした。

主人とブランドを立ち上げてから3年半が経ちました。争いのない精神的にも文化的にも進化した、誰も知らないアジアの国「朧朧国」そんな理想郷があると仮定して、その国の商品を紹介するというコンセプトのもと、アパレル企業を挟まず、全てのモノをオリジナルで作ろうと始めました。
私は元モデル、主人は独立する為にいろいろな会社で修行をしたものの、お互いアパレルに関しては知らない事ばかり、全ての事が一から手探りでした。
工場を国内、ベトナム、インドネシアと開拓し、現在は生地をオリジナルで作れないかと(現在も少しだけオリジナル)、あっちこっち調べています。
まだまだなので、坂口さんのお知恵をお借りできれば幸いです。

初めてのショーをやったのは2年前、ショーをやるのが夢の一つで、無謀にも第一回目はスタッフ6人で250人のお客様を呼びました。友人のモデルやヘアーメイクの方に協力してもらい、半分成功、半分失敗。そんなこんなで、今回は4回目となりました。今はスタッフの数も少しずつ増えてきたものの、坂口さんも書かれていた様に、少ない人数でショーをやるには、かなりのエネルギーが(お金も)必要ですが、更にグレードの高いものになる様、今後も続けて行きたいと思っています。

いつかパリや上海などにお店を出すのが夢です!
大変かも知れませんが、「意思あるところに道あり!」で一歩一歩地道に進んで行きたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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