文化服装学院アパレルデザイン科/AMD/2004.7.2
夏期休暇課題レポート
・下記のテーマでレポート提出。この課題は皆さんの将来に必ず役に立つので、真剣に取り組むように。ここで見どころがあると感じれば、卒業後も様々な面であなたを応援することを約束します。
・尚、AMDの成績はこのレポートで評価します。
1.大きな野望を三つあげてください。できるできないということよりも、自分はこんなことをやるべきだ、こんな使命があるに違いない、という視点を持ってください。あなたの想像力を駆使して大きなことをぶち上げて下さい。
(1)仕事に関する大きな野望。無理かもしれないけど、大きな夢として取り組んでいきたいこと。
(2)プライベートな大きな野望。「こんな生活ができたら理想」ということをなるべく具体的に表現して下さい。
(3)社会的な大きな野望。自分の仕事や生活ではなく、社会貢献、公的な活動に関すること。恥ずかしがらずに真剣に書いてください。
2.あなたは、上記の大きな野望を何歳の時に達成していたいですか?
大きな野望を達成することを前提に逆算して下さい。あなたは、これからどんな時間を過ごしますか?それぞれの年齢の時に、仕事について、プライベートについて、社会活動について、どんなことをしているか、あるいはどんな役割を演じているかについてまとめてください。勿論、若い時には社会的な活動はしていないという設定でも結構です。
(1)下の( )内を埋めて、文章にまとめて下さい。
私は大きな野望を( )歳の時に達成している。仕事は( )、プライベートでは( )、社会的には( )。
(2)現在から達成するまでの時間を4段階に分けて、それぞれの年齢を設定して下さい。
例えば、あなたが21歳で60歳に野望を達成するとすれば、39年間あります。それを4つの段階に分けるのですから、30歳、40歳、50歳を設定してみましょう。
現在から30歳までを第一段階、30歳から40歳までを第二段階、40歳から50歳までを第三段階、50歳から60歳までを第四段階と設定します。
第一段階が終了した時、あなたはどのような人になっていますか。仕事、プライベート、社会活動のそれぞれの分野でどのような活動をしているかを書いてください。
同様に第二段階終了時、第三段階終了時のそれぞれについても、それぞれの分野でどのような活動をしているかを書いてください。
3.野望を達成するためには、自分一人の力では不可能です。どのような人にどのような協力してもらうことが必要かを考えてください。やはりそれぞれの段階でどのような人にどのような協力をしてもらいたいか、をまとめて下さい。
4.あなたはそれぞれの段階でどのような能力を身につける必要がありますか?また、それはどのようにすれば身につくのでしょうか?第一から第四までそれぞれの段階で、自分が何をすべきか、どんな努力をすべきかをまとめて下さい。
5.レポートには表紙をつけて、何かレポートのタイトルをつけて下さい。例えば、「私の野望達成計画」「世界一のデザイナーへの道」など・・・。
クラス、番号、氏名も忘れずに。
*レポートは、なるべくメールで提出して下さい。ワードの添付ファイル、あるいは、直接メールの本文として送信して下さい。長文のメールが使えない人は、A4の用紙にプリントアウト、あるいは手書きして提出して下さい。
*レポートは、メールの人は、9月8日まで。紙で提出の人は、9月10日の授業開始時に机の上に提出して下さい。未提出の人は単位になりません。
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Comments
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又江原さん。書き込みありがとう。
涙チョチョギレルぜ。
こちらも皆さんの課題を見るのが楽しみです。単なる課題提出だけに終わらせず、将来に向けての第一歩と考えて取り組みましょう。
Posted by: 坂口昌章 | July 05, 2004 11:21 AM
この前の飲み会楽しかったです。
先生が一番乗りで少し焦りましたが…、すみません!
帰り際、10年後自分のブランドを持ちたいが、これから具体的に何をしていったらいいのかわからないと相談した者です。
先生は、やりたいことを文章化するといいとおっしゃいました。
いざ文章化してみようと頭の中で整理すると、少しずつですが、現実的にやるべきことが見えてきたように思います。
まだ、頭の中で野望を考えているだけなので靄がかっていますが、考えは文章化するとまとまると先生もおっしゃっていたので、夏課題で文章化するのが楽しみです。
やりたいことを断定的に文章化すると、大抵の事は実現すると本で記されている方もいましたし!
先生の講義、いつも楽しく聞かせてもらってます。
毎回染み渡ります!
以上のことをお伝えしたくてメールしました。
Posted by: 又江原 薫 | July 04, 2004 08:19 PM
高橋さん。書き込みありがとう。飲み会も面白かったね。
さて、その種のイベントの場合、主催者側に回らないとコネクションはできにくいと思います。授業でも言っているように、凄く変わった服を作っても、当たり前の服を作っても、いずれにせよ、それだけで注目を集めることは難しいのです。
まず、高橋さんの生き方、哲学、考え方等がしっかりしてこそ、そこの部分に人は共感します。服はあなたを表現する一つの方法でしかありません。
将来的には、そういうイベントをプロデュースする側に回るか、友人と一緒にイベントを立ち上げることを考えるべきでしょう。でも、そういうイベントに参加することで、勉強になることもあるでしょうし、もしかしたら良い人と出会えるチャンスがあるかもしれません。
何もしないよりも、チャレンジした方が良いに決まっています。
でも、どんなイベントもそうですが、主催者は何を期待しているのか。どんな目的でイベントを行っているのか。そのイベントはどのように採算を取っているのか、等は考えるべきです。そういうくせをつけないと、単に利用されるだけで終わってしまうということも多々あります。
イベントに参加した感想を是非教えてください。
Posted by: 坂口昌章 | July 03, 2004 04:24 PM
今日のゼミも楽しかったです。
この前の飲み会の帰りに話した、渋谷のイベントの件、覚えているでしょうか?
月一で服の展示をしていて、そのオーガナイザーが、ヤブヤムに服を見せるきっかけをつくってくれるということで、まあイマイチ信頼して良いものかという感じですが・・・
そのイベントが5日にあります。多分多少のショップの人達が来ると思うので、このイベントで自分をアピールしようとしているんですが、こういうイベントで将来的に多少のコネみたいなものって期待できるんでしょうか?ちなみに場所もクラブでDJもいるという環境なので、展示するのにふさわしいとは言いがたい気もしています。でも、何かしら動いて少しでもいろんな人との交流を深めたいとも思うのですが・・・何かアドバイスをいただけたらと思い、初メールしました。夜分遅くにすいません・・・(^-^;)
Posted by: 高橋 佳恵 | July 03, 2004 01:39 AM