文化/ファッション情報1年科特別講義/2004.7015
アジアネットワークとファッション情報ビジネスの展望
1.ファッションビジネスの枠組みの変化(日本からアジアへ)
・これまでのファッションビジネスは国内で完結していた
・輸入品比率が80%、そのうち90%が中国からの輸入
・モノ作りのアジアネットワーク
・中国の経済成長によるニューリッチ層が出現
・高まる中国市場進出への気運
・拡大する日本ファッションの影響(アジア共通市場の誕生)
2.アジアと日本を結ぶ情報ビジネス
・アジアのサプライチェーンの情報を日本に
・日本の市場情報、店頭情報をアジアの生産基地に
・アジアの市場情報、店頭情報を日本のアパレルに
・日本の市場情報、店頭情報をアジアのアパレルに
・日本のファッション情報をアジアに
3.インターネットがもたらすファッション情報ビジネスの変化
・誰もが情報発信する時代に(ホームページは書き込むもの)
・誰でも世界に向けて、ファッション雑誌が発行できる
・大量生産、大量消費の情報ではなく、限定された人に対する稀少な情報
・日本の、新宿の、文化の学生であるたとの価値を認識せよ
・一人が生活できるサイトを作ろう(アフィリエイト、オークション等)
・事例:ネット、メールから始まった中国ビジネス
4.具体的なアクションプラン
・情報科メンバーによるファッションメールマガジンの発行
・情報科メンバーによるwebサイト構築
・上記の媒体のためのインタビュー等の活動
・海外のファッション系学生との交流、連携
・様々なプロジェクトへの参加
*個人でブログを作る(http://www.cocolog-nifty.com/)
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