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May 26, 2004

BFB「アパレルMD演習」第1回/2004.5.26

小売りを起点としたMD

1.商品(どんな商品が売れるか?市場ニーズは?競合は?)
   (1)大分類、中分類、小分類
   (2)アイテム別編集(セーター、ブラウス、ボトム、ドレス・コート等)
   (3)コーディネート編集
        ・ワンブランドのコーディネート
        ・複数ブランドのコーディネート
        ・インポートと国産品、新品と古着、アパレルと雑貨・・・
   (4)顧客ターゲット別編集(ファミリー、特定分野のマニア・・・)
   (5)コレクション型編集
   (6)オーダーメイド、カスタムメイド

2.サービス(プロとしてのサービス、目に見えないサービス)
   (1)接客サービス
   (2)ソリューション担当
   (3)情報提供サービス
   (4)体験型サービス
   (5)コミュニティ
   (6)新規顧客へのサービス、リピーターへのサービス
   (7)返品の受付、ノベルティ

3.店舗環境(情報メディアとしての店舗、商取引&コミケニケーション)
   (1)ブランドコンセプト、ブランドイメージの表現
   (2)歴史、ストーリーの表現
   (3)空間の体感
   (4)販売員も重要なメディア

4.情報(どんなコンテンツをどんなメディアで誰に発信するか?)
   (1)顧客の購買行動と情報の流れ
   (2)店舗と連動した雑誌、WEB等
   (3)商品に情報を乗せる
   (4)企業からのメッセージ(例:ボディショップ)
   (5)ブランドの情報価値

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ファッション人材育成」カテゴリの記事

Comments

内村さん。書き込みありがとう。
私の言う力のある百貨店とは、福岡の岩田屋、鹿児島の山形屋、大分のトキハ、熊本の鶴屋等です。それでも苦しいと思いますが。
駅前中心街の衰退は必然の結果です。街も動くのです。本来、商業とは立地に合わせて動いていくものではないでしょうか。そのモビリティがなくなった時に商店は衰退していくような気がします。商店街も既得権を守ることばかりに集中し、自由な競争による活性化という発想がなかったのでしょうね。

 こんにちは、僕は宮崎県の都城市の出身です。郊外型SCのジャスコができて、駅前の空洞化がより一層激しくなっています。寿屋は倒産してその建物はそのままになっております。商店街がシャッター通りといわれてますが、このままでは街全体に活気がなくなります。先生の言われている力のある百貨店とは、福岡の岩田屋、鹿児島の山形屋などのことでしょうか?ちなみによく湯島に行きます。湯島から不忍池を通り、アメ横にいくのですが、活気があって面白いものがある好きな通りの一つです。

内村さん。書き込みありがとう。
僕は基本的にメールや書き込みに対しては返事を書きます。授業の時に、そう言わなかったっけ。
情報というのは双方向に行き来して初めて意味をなします。一方通行だと面白くないでしょ?それが簡単にできるのがブログの良いところですね。返事を書くのは最低限の礼儀だと思いますよ。
私は以前、いわき市の大黒屋百貨店に仕事で通ったことがあります。現在は倒産してしまいましたが。
地方百貨店は本当に厳しい状況です。今後、半減するのではないでしょうか。比較的、九州の地方百貨店は力がありますね。
内村さんの出身地ってどこですか?

 遅くなってすみません。内村です、よろしくお願いします。先生は各生徒の書き込みに対して、返事を書かれるのですね。驚きました。以前学生時代はレポートを毎週提出していたのですが、目を通さずに机の上に積まれてました。それで成績をつけられるのが嫌でした。
 百貨店で今興味があるのは、地方の百貨店です。僕は地方の出身ですが、駅前の空洞化はよりいっそう厳しくなっているのですが、何か面白い企画ができればいいと思います。
 よろしくお願いします。

藤代さん。書き込みありがとう。

藤代さんの意見のポイントは「今この時代に生きる人々の生活を観察し、耳を傾けることができるならそれは変化すると思う。まさにそれは、顧客視点を持った店頭起点のMDであろう。日本の伝統文化が形骸化しないよう,ファッションの持つ可能性を信じたい」にあると思います。

現在の段階で藤代さんはきもの業界にいるわけではないし、きもの業界にはその道のプロが沢山いて、素人が意見を言えないような雰囲気があります。

でも、具体的な提案を言わない限り、世の中は動きません。藤代さんが生活者を観察し、耳を傾けた結果、どのような意見を持ったのか。具体的にどういう提案があるのか。あるいは、伝統文化が形骸化しないためのファッションの可能性とは具体的に何を指すのか。これを書いて欲しいのです。

あまり厳しいことを言うと、そな面倒なことを言われるくらいなら書くのを辞めよう、と思うかもしれません。でも、それで辞める人は企画には向かないし、世の中を動かすパワーを持ちえません。

世の中を見回すと、何となく良いことを言っているんだけど、具体性がない人、あるいは、どこかの本や新聞を読んでその感想は言うけれど、自分の意見がない人がどれほど多いでしょう。だからこそ、自分の意見を堂々と言う人には価値があるのです。あなたはその一歩、いや半歩を踏み出したわけです。

期待してるぜ。

初めてメールを送信させていただきます。前回の講義ではファッション業界での実体験を聞かせていただき大変勉強になりました。さて、講義でも取り上げた商品のアイテム別編集について一言書かせていただきます。繊研新聞(5月25日)によると、メーカー・卸の合繊着物は全体に好調に推移している。これは売り場でのトータルアイテムの提案が功を奏しているらしい。さらには、若者層を中心にファッションとして認知されてきたこと、素材開発によるイージーケア(洗えるもの)が上げられる。現代において、着物などはある意味でハイファッション。私たちの日常生活から乖離した存在である。しかし、今この時代に生きる人々の生活を観察し、耳を傾けることができるならそれは変化すると思う。まさにそれは、顧客視点を持った店頭起点のMDであろう。日本の伝統文化が形骸化しないよう,ファッションの持つ可能性を信じたい。少し長くなりました。今後ともよろしくお願いします。

山内さん。書き込みありがとう。
体験はリアルだよね。だって体験だから。
私も他人の体験を聞くのは大好きだし、誰でも自分の体験を話すことは好きなんだと思う。
でも、その話に共感できないと自慢話を聞かされているようで不愉快に思う人もいるらしい。
こちらも相手の反応を見ながら話をしているのだから、聞き手が乗ってくれると話しやすい。はっきり言って、寝られると思い切りやる気がなくなるよね。まぁ、それでも平然と講義をするのがプロかもしれないけど、眠気が吹き飛ぶような話をするのが理想的だと思う。
ビジネスの場面でも話が詰まらない人はいる。完全にやる気がなくなるね。こんな人とはビシネスなんてできないな、と思うよ。

こんにちは。今回の講義で印象深かったのは、先生の体験談がおもしろくてリアルだったことでした。立場が変われば、考え方も変わるんやなぁと思いながら、それでもファッションに対しての姿勢が一貫しているような印象を受けました。これからの講義がだんだんと充実して、それに比例してファッションの興味が増し、疲労も増していくことだと思います。来週もまたよろしくお願いします。では

鶴瓶に似ていると言われたのは初めてだな。ガックリ。
第一印象が悪い、という事実はしっかりと認識しました。
恐い顔は変わらないけど、まぁ、末永く付き合っていきましょう。
今度は良いところを書いてくださいね。宣伝にもなるし。頼むデェー。

こんばんわ、5月26日に講義を受けました。最初の印象は「ショウフク亭鶴瓶ににてるなー」と思いました。すいません。坂口先生も、そのほかの先生方もさまざまな経験を経て私たちに話を聞かせてくれるわけですが、微妙に話が違っていたのに気がついていました。今後は自分の中で消化して考えていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 先生、こんばんは。BFB1年の城戸かなめです。水曜日初めて先生にお会いして、正直、「あぁ~、厳つい先生だな~。」と、ビビッていました。けど、凄く面白くお話しをされるので、ピョンちゃん同様に安心しました。
 授業中の自己紹介で、私はプレス志望と言いましたが、実際には漠然とそう思っているだけで、本当に自分が何をしたいのかはまだ、よくわかりません。しかし、これから授業回数を重ねることで、何か見つけられたら・・・と思います。他の7人よりもかなりボーっとしてますが、がんばりますのでよろしくお願いします。また、面白いお話しをたくさん聞かせてください。m(-_-)m城戸。

ビョンさん。荒木さん。書き込みありがとう。
自慢じゃありませんが、印象は悪いが性格は良い私です。
多くの場合、会社の創立者のフィロソフィが会社のフィロソフィとなることが多いと思います。しかし、創業者は普通の人でも、その後の経営者が素晴らしければ、その人のフィロソフィが会社のフィロソフィになるケースも多いでしょう。
日本では、個人は組織の一部と考えることが多いのですが、海外では個人が集まったものが組織であると考えます。経営者の資格とは、しっかりとしたフィロソフィを持っていることだと思います。
ノベルティとは、お買い上げの方に差し上げる粗品や景品のようなものです。そういうものを出さないと、なかなか顧客が来店しないという場合に使います。
荒木さんの疑問は、私も学生時代に感じていたことです。学生の時は、先生は絶対的な存在だと考えがちです。しかし、ビジネスの話では、先生もまた自分の成功体験を基本にしています。時代が変われば通用しない事例も多いのです。本来は、先生の方がもっと勉強して、今の時代に適したことを言わなければいけないのですが、現実はそうなっていないと思います。
そういう場合は、学生の方が大人になって情報の取捨選択をしなければなりません。
私もなるべく捨てられないように、常に新しい情報を皆様にお伝えしようと考えています。よろしく。

どうも。
本日5月26日講義を通じて様々なアパレルの職種の実情を細かく知ることができ、非常に勉強になりました。後、先生のおっしゃっていた講師によって言うことが違うというのは僕も感じていたので、その辺の矛盾をどう捉えていけばいいのかということを知ることができてためになりました。
今後ともがんばりますのでよろしくお願いします!!

こんばんは。

5月26日、今日初めて御会いしたんですが、最初の印象とは少し違って話しやすい先生だと感じました(自分にとっては。。)今はまだまだ迷っているんですが、考えたことを研究し先生に質問すると思っています。
今日の授業でcompany philosophyがbrand concept,themeのbaseになるという話があったんですが、それは会社の創立者のpersonal philosophyと一致する事なんですか。加えてserviceの項目に入ってあるnoveltyとは具体的に何の事ですか。教えてください。
宜しくお願いします。

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BFB1年 細川博史  先生が5/26日の授業で言っていたラグジュアリーブランド [Read More]

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